10月4日(日)、第43回ふるさと北区 区民まつりのステージにて、ITFテコンドー赤羽道場の演武を行いました!
今回は、少年部から成年部まで多くの道場生が参加。
普段の練習で取り組んでいるテコンドーの技や動きを、地域の皆さまの前で披露させていただきました。
テコンドーの「型」トゥルを披露
続いて、ITFテコンドーの大きな特徴の一つである**「トゥル(型)」**を披露しました。
白帯から色帯、黒帯まで、それぞれのレベルに応じたトゥルを行い、テコンドーならではの動きや力強さを見ていただきました。
普段の練習では細かい動作や姿勢、力の出し方まで何度も繰り返し練習しています。
こうしたステージでの演武は、日頃の練習の成果を発表する貴重な機会でもあります。
迫力の試割り!
演武の後半では、板を使った試割りを行いました。
蹴り技や手技など、それぞれが得意とする技に挑戦。
難易度の高い回転蹴りや跳び蹴りなども披露し、テコンドーのスピードや迫力を感じていただけたのではないかと思います。
成功した瞬間には会場から拍手をいただき、演武を行った道場生にとっても大きな経験になりました。
地域の皆さまの前で演武できることに感謝
ITFテコンドー赤羽道場は、赤羽・北区を中心に活動しています。
大会への出場だけでなく、今回のような地域イベントへの参加を通じて、少しでも多くの方にテコンドーを知っていただければと思っています。
また、普段とは違う場所で人前に立つことは、特に子どもたちにとって、とても良い経験になります。
緊張しながらも最後まで演武をやり切った道場生の皆さん、本当にお疲れさまでした!
そして、会場で演武をご覧いただいた皆さま、応援してくださったご家族の皆さま、今回このような機会をいただきました北区および関係者の皆さま、ありがとうございました。
ITFテコンドー赤羽道場では、これからも地域に根付いた道場として活動していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
