
2026年7月26日、「全日本ジュニアテコンドー選手権大会2026」が開催されました。
赤羽道場からは、14歳の浅見選手が「U16男子マッソギ(組手)-60kg級」に出場し、見事優勝。金メダルを獲得しました!
浅見選手の体重は約50kg。
今回は、自分よりも体重が重く、身長も高い選手たちとの厳しい戦いとなりました。それでも、相手に臆することなく、これまでの練習の成果を十分に発揮し、最後まで戦い抜いてくれました。
大きなけがもなく、無事に全試合をやり切ってくれたことを、指導者として何よりもうれしく思います。
浅見選手がテコンドーを始めたのは、小学校6年生のときでした。妹と一緒に赤羽道場へ入会し、テコンドーを始めてから約3年になります。
この3年間、毎週の練習にほとんど休むことなく参加し、地道に努力を積み重ねてきました。
今回の優勝は、決して一日で手に入れたものではありません。
日々の基本練習、体力づくり、ミット練習、組手練習など、一回一回の稽古に真剣に取り組んできた結果だと思います。
苦しい練習や、思うように技ができない時期もあったと思います。それでも練習を続け、全国大会の舞台で結果を残したことは、本当に素晴らしいことです。
また、毎週の練習や大会への参加を支えてくださったご家族、特に保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。
選手本人の努力はもちろんですが、日頃の送迎や体調管理、試合に向けた準備など、ご家族の支えがあってこその金メダルです。
本当にありがとうございました。
次の大きな目標は、日本代表として来年開催される世界大会出場です。
全国大会での優勝を自信に変えながらも、世界の舞台では、さらに強く、速く、技術の高い選手たちとの戦いが待っていますが、テコンドーが好きで一生懸命練習すれば世界大会も夢ではないはずです!!
世界大会でも堂々と戦い、さらに大きな結果を残せるよう、これからも道場のみんなと一緒に頑張っていきましょう!
師範・指導員も今後も一生懸命指導していきます!!
最後に、大会運営に携わってくださった皆様、審判員の皆様、応援してくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

