2026年8月28日(金)、北区役所を訪問し、やまだ加奈子 北区長へ表敬訪問をさせていただきました。

今回の表敬訪問では、7月26日に開催された全日本ジュニアテコンドー選手権大会において、ITFテコンドー赤羽道場所属の浅見州悟選手がU16男子−60kg級で優勝したことをご報告しました。
浅見選手は現在中学2年生。小学6年生からテコンドーを始め、日々の練習を積み重ねてきました。
大会ではこれまでの練習の成果を発揮し、見事、全日本ジュニアの頂点に立つことができました。

表敬訪問では、やまだ区長から大会についての質問をいただき、浅見選手自身の言葉で、試合のことや普段の練習、今後の目標などについてお話ししました。
普段の大会や道場とはまったく違う環境で、自分の経験や目標を区長に直接伝えることも、選手にとって非常に貴重な経験になったと思います。

私たち赤羽道場では、試合で「勝つ」「優勝する」ことだけを目標にしているわけではありません。
テコンドーを通じて、
・目標に向かって努力すること
・礼儀や相手を尊重すること
・緊張する場面でも自分を表現すること
・大会やイベントを通じてさまざまな人と交流すること
・普段ではできない経験を積むこと
こうした経験も大切にしていきたいと考えています。

今回、北区を代表する方に直接大会結果を報告する機会をいただけたことも、浅見選手にとって大きな経験になりました。
次の目標は、さらに高い舞台へ。
地区大会、全日本大会、そして将来的には世界大会で活躍できる選手を目指して、これからも一歩ずつ挑戦していきます。
また、赤羽道場としても、競技で結果を残すことはもちろん、子どもたちがテコンドーを通じて多くの人と出会い、さまざまな経験を積みながら成長していける道場を目指して活動してまいります。

このたび貴重なお時間をいただきましたやまだ加奈子 北区長をはじめ、表敬訪問にあたりご調整いただきました北区スポーツ推進課の皆様、そして日頃から浅見選手を支えてくださっているご家族・道場生の皆様に、心より御礼申し上げます。
