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実は「強くなりたい人」ほとんどいません!!
「テコンドー道場に来る人は、格闘技が好きな人ばかりですよね?」
「運動苦手だし、怖そう」
そう思われることがあります。
ですが、実際はそうではありません。
道場に来る方の多くは、最初から
「試合に出たい」
「黒帯を取りたい」
と思って来るわけではありません。
むしろ、きっかけはもっと身近です。
- キックがかっこいいから(大人の人の8割くらいはこちらです)
- 好きなK-POPアイドルがやっているから
- 子どもに自信をつけさせたい
- 夏までに痩せたい
- 礼儀や集中力を身につけてほしい
- 運動不足を解消したい
- 学校や仕事以外に頑張れる場所がほしい
- ストレス発散をしたい
- 何か新しいことを始めたい
文部科学省も、子どものスポーツには体力づくりだけでなく、規律や克己心、公正さを育てる意義があると示しています。(mext.go.jp)
つまりテコンドー道場は、「強くなる場所」ではなく、成長のきっかけになる場所でもあります。
子どもの場合は「成長してほしい」が大きな理由
子どもの習い事としてテコンドーを選ばれるご家庭では、
- 礼儀を身につけてほしい
- 集中力を高めてほしい
- 自信をつけてほしい
- 運動習慣をつけたい
といった思いが多くあります。
また、最初から運動が得意な子ばかりではありません。
文部科学省の調査でも、子どもが運動をしない理由として「苦手で自信がない」ことが挙がっています。(mext.go.jp)
だからこそ、テコンドーは自信をつけるきっかけにもなります。
大人の場合は「健康のため」「続けられる運動を探して」が多いです
大人の方も、格闘技志向だけで来るわけではありません。
- かっこいいキックがしたい
- 運動不足を解消したい
- ジムは続かなかった
- 仕事終わりに体を動かしたい
- ダイエットしたい
- ストレス発散したい
WHOは、身体活動が生活習慣病の予防だけでなく、不安の軽減や心の健康にも役立つとしています。(who.int)
そのため、テコンドー道場は「戦いたい人の場所」というより、健康的に体を動かしたい人の選択肢でもあります。
つまり、こんな人が来ています
テコンドー道場に来るのは、例えばこんな方です。
- 自信をつけたい子ども
- 礼儀や集中力を身につけてほしいと考える親御さん
- 運動不足を解消したい大人
- ストレス発散や健康維持をしたい方
- 新しいことに挑戦したい方
テコンドー道場は、一部の特別な人だけが来る場所ではありません。
「何かを変えたい」「何かを始めたい」
そんな気持ちを持った、普通の方が来る場所です。
まとめ
テコンドー道場に来る人は、実は「強くなりたい人」はほとんどきません。
子どもの成長を願う親御さん、自信をつけたい子ども、健康づくりをしたい大人など、さまざまな方が来られます。
