K-POPアイドルといえば、歌やダンスでの華やかなパフォーマンスが印象的ですが、実は格闘技「テコンドー」を経験しているアイドルも数多くいます。テコンドーは韓国発祥の武道であり、心身を鍛えるスポーツとして子どもの習い事でも人気です。
Jungkook(BTS)
BTSの末っ子・ジョングクは、幼少期からテコンドーを習っており、黒帯を取得しています。ステージ上で見せる華麗なジャンプやキックは、この経験が大きく影響しているといわれています。
Jimin(BTS)
ジミンもまた、テコンドーを含めた武道経験を持ち、黒帯保持者。しなやかで力強いダンスの動きには、武道で培った身体の使い方が活きています。
Hoshi(SEVENTEEN)
SEVENTEENのホシは、なんとテコンドー4段の黒帯保持者。プロの道を勧められるほどの実力を持っていました。現在の切れ味あるダンススタイルにも、その武道の素養が感じられます。
Felix(Stray Kids)
フィリックスは3段黒帯の持ち主。番組でもテコンドーの技を披露し、その俊敏さと力強さでファンを驚かせました。
Bomi(Apink)
Apinkのボミも3段黒帯を持つ実力派。明るいキャラクターとは裏腹に、しっかりとした格闘技のバックグラウンドがあります。
Jeon Somi
元I.O.Iのチョン・ソミは、3段黒帯の保持者。バラエティ番組で披露する蹴り技の美しさからも、本格的に鍛錬していたことが伝わってきます。
San(ATEEZ)
ATEEZのサンも第3段黒帯を取得。高い柔軟性と力強いステージパフォーマンスは、幼少期のテコンドー経験によるものと本人も語っています。
Kim Yo Han(元X1)
父親がテコンドー師範という環境で育ち、13年間もの間トレーニングを積んできたヨハン。全国大会での優勝経験もあり、奨学金を受けたほどの実力者です。
テコンドー経験がアイドル活動に活きる理由
テコンドーは「礼儀・忍耐・克己心」を重んじる武道です。その経験は、アイドルとしての舞台姿勢や礼儀正しさに直結します。また、蹴り技や素早いフットワークは、ダンスのキレやパフォーマンスの迫力にもつながっています。