テコンドーとは

テコンドーの競技

全日本大会での団体戦メンバー

テコンドーの競技には、


  • トゥル(型)
  • マッソギ(組手)
  • パワーブレイキング(威力)
  • スペシャルテクニック(特技)
  • 団体戦(トゥル・マッソギ)


の5つがあります。


トゥル(型)

茨城県テコンドー協会 戸島師範

トゥル(型)はテコンドーの根幹をなすものであり24種類のトゥルの中にはテコンドーの基本動作が全て組み込まれています。


実際の攻防を想定して一連の流れのある動きを構成しています。


トゥルの試合は段ごとにクラスが分かれる1対1の個人戦と6人1チームの団体戦で試合が行われます。



マッソギ(組み手)

マッソギ(組み手)

マッソギでは体重によって階級が分かれ試合が行われています。


マッソギの競技は、相手を倒すことではなく顔や胴など決められたポイントに攻撃を決めるポイント制が用いられています。



パワーブレイキング

パワーブレイキング

パワーブレイキング競技は、手技2種目、足技3種目の5種目の技で板を割ってその合計枚数で勝敗を決めます。


手技、そして足技と、総合的な威力を競う競技として用いられています。



スペシャルテクニック

スペシャルテクニック

スペシャルテクニックは、足技5種目の技でいかに高い場所にある板を正確に蹴ることができるかを競う競技です。


テコンドーの醍醐味である跳び蹴りを極限まで高めた競技であり、スペシャルテクニックの名に恥じない高度な競技です。

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